観光バス体験日誌 発車オーライ!

観光バスの乗車体験記を掲載

このサイトでは、「観光バス」に乗車したことのある方たちの体験談を掲載しています。

観光バスは、日本各地で走っており、それぞれの特徴を持っています。

特徴というのは、外装もさることながら、内装も異なっています。さらにバスの大きさ、乗車人数、トイレのあるなしまで、違ったりします。

一般的に観光バスというと「乗り心地が良くない」と言われたりしますが、それもバスによって様々です。

観光地へは電車で言ったほうがはるかに早く着くことができます。しかし、観光バスでゆっくり行くからこそ見いだせる醍醐味というものもあります。だからこそ、根強いファンがいるのも事実です。

そんな観光バスについての体験談を掲載していますので、すでに興味を持っている方はもちろん、これから乗ってみようかなと思っている方は、参考にしてみてください。

わたしははじめからバスの席には座らなかった

初めてバスで席を譲られた。御年60歳。そう言えば家内から少し背中が曲がって来たわよと先日言われた。年寄りに見られるのかなあ、いやいやまだまだ席を譲られるより譲る側の人間だ。そう思った瞬間、あの日の事を思い出した。思い出したくない、40年ほど前の思い出だ。

父が何やら叫びながら帰って来た。宏はいるか!そう叫んでいる。また宏が悪さを働いたか。弟の宏は町内でも有名な悪ガキだった。ケンカに万引き、しょっちゅう警察のお世話になり、まさに親泣かせな子供だった。

子連れでバスは緊張するひとときだ

バスという乗り物は、何気に座る場所や立つ場所のポジション争いが電車よりも激しいように思います。とくに親子連れの場合は、どこの位置におさまったらいいのか、なかなか迷ってしまいますね。

空いている状態のバスであったら、後方の二人で座れるイスにでも座ったらいいのです。けれども微妙に混んでいる状態のバスにおいて、親子連れがどこの位置に立ったらいいのか、結構迷ってしまうのですよね。

長距離バスで旅した良い思い出

北海道出身だったり、北海道に住んだことのある人に「バス」と言ったら、4割以上の確率では『水曜どうでしょう』を連想するのではないでしょうか。今をときめく個性派俳優の大泉洋さんの出世作と言えば、テレビ番組『水曜どうでしょう』の「サイコロの旅」ですからね。

高速バスでの移動は実際どう?快適?

高速バスをよく利用していますので、まあよく「高速バスってどう?」とは聞かれますよね。やはり、馴染みのない人にとっては高速バスって未知の世界の乗り物のようですから。

そして「どう?」と聞かれましても、その答えは「バスだよ」というものでしょう。漠然と聞かれたところで、やっぱりバスはバスであり、電車にはなれませんから。

大阪から仙台までの長距離バスの思い出

大阪から、青森県まで行く用事ができました。新幹線や飛行機はコストの関係で難しかったので、途中の仙台までは長距離バスで行くことにしました!

選んだのは、3列シート・トイレ付きの夜行バスです。もっと安いものには「トイレなし・4列シート」というものもありましたが、トイレが無いと不安だったので・・・。